カテゴリ: 物語

ドラゴンストーンをファレンガーの元へと届けたシグルド。
そこに、血相をかえたイリレスが駆け込んでくる。
近隣でドラゴンが目撃されたというのだ。
ドラゴンズリーチに滞在する勇者ベイリンと共に、ドラゴン討伐に向かう。



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霧の立ちこめる沼のほとりに佇むふたつの影がある

ひとつは疲れた男
ひとつは焼け焦げた骸骨

風景に色は無い。
枝のみの木々が、重たげな氷柱にその形をいびつにしながら、
黒く滲んだひび割れとなっている。

静寂。
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グレイビアードの召喚に応じ、ベイリンと共に、ハイフロスガーを目指すシグルド。
自分の力の「意味」を知るために。

ハイフロスガーで、シグルドは声を使いこなすための訓練を受けることになる。


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どこか遠い国の、屋敷の2階。
無数の屍が転がり絨毯の上を夥しい血が流れている。

深傷を負った男のぶれる視界。
その中心に若い女と小さな子供の死骸がある。

焼け焦げた骸骨が、その視野の隅で、じっとそれらを見ている。
骸骨は女の声で喋る。
そこにいるその男には骸骨の姿は見えず、また、その声は聞こえない。
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声の道。
グレイビアードからの最後の試練は、北の果てにある、グレイビアードの開祖、ユルゲン・ウインドコーラーの墓所より、その角笛を持って帰ってくる、というものだった。

まずは場所を調べるために赴いたウィンターホールド大学の図書室で、傭兵レイと出会い、共に西を目指すことになる。

長く険しい道中、とある灯台で、宿を求めることにしたふたりだったが…

屈指の欝クエ、灯台と、ウステングラブの2シーンダイジェスト。



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