カテゴリ: 物語

アエラ、スコールの独断によってサークルの“獣”の血を与えられたシグルド。
同胞団の宿敵、シルバーハンドとの戦いの中、スコールが戦死。
報復の為、アエラは独断で次々とシルバーハンドの拠点を攻撃していく。
シグルドもまた、シルバーハンドのリーダーの一人を討伐し、ジョルバスクルに戻ったが、暴走気味のアエラに危惧を抱きつつあった。



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追い詰められたシルバーハンドはついにジョルバスクルを襲撃する。
同胞団はそれを撃退するも、コドラクの命と、ウースラドの破片が奪われた。
怒りに燃えるヴィルカスと共に、シルバーハンドの残党を根絶やしにし、破片を奪還すべく、シルバーハンドの野営地へと向かう――。




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コドラクの魂を救うため、イスグラモルの墓へとやってきたサークルのメンバー達。彼らの前に、いにしえの同胞団の戦士達が立ち塞がる。

同胞団クエストライン、ラストです。



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書名 『コドラクの日記』
著者 コドラク・ホワイトメイン


シグルドのメモ
ウースラドの破片と共に、コドラクの部屋に。
死者のものに勝手に触れるのも気が咎めるが、俺はソブンガルデにもハンティング・フィールドにも行くつもりはないので、叱られる機会もないだろう。悪いな。
もっと話をしたかった。
ひとつ、謎が解けた。
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