決して注意を怠ってはいけない闇の物語

VIGILANT

未プレイの方はご覧にならないようにご注意ください。
ネタバレありSS集 EP3 (SSどころじゃなかった…)
幻の世界の中で、俺は、原初の吸血鬼と出会った。そうなる前の彼女とも。
無邪気な笑い声や、俺の手を引く白く小さな手の感触を覚えている。
そして闇と、血。

あの世界は、いったい何だったんだろうか。
どこからどこまでが夢だったのだろう。

そして、俺は、行方不明になった番人の行方を追って、彼が調査していた、一家全員が変死を遂げた館へと足を踏み入れた。

扉は閉ざされ、もう戻れない。
現実が浸食されていく。
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「こんなところで、死んでたまるか。道があるなら、どこへだっていってやるさ。 
オブリビオンの果てだってな!」