アエラ、スコールの独断によってサークルの“獣”の血を与えられたシグルド。
同胞団の宿敵、シルバーハンドとの戦いの中、スコールが戦死。
報復の為、アエラは独断で次々とシルバーハンドの拠点を攻撃していく。
シグルドもまた、シルバーハンドのリーダーの一人を討伐し、ジョルバスクルに戻ったが、暴走気味のアエラに危惧を抱きつつあった。



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アエラ
 アエラ
シルバーハンドの拠点を上手く壊滅させたようね。見事だわ。
 

シグルド
 シグルド
それでスコールが戻ってくるわけでもないがな。
 

アエラ
 アエラ
名誉の問題よ。こちらも狩ってやったわ。奴らも慌てているでしょうね。連中をもっと追い詰めて、狩りつくしてやる。

シグルド
 シグルド
――。

アエラ
 アエラ
貴方は私のやり方に賛成できないようね? これは必要なことなのよ。同胞団が同胞団であるために。

シグルド
 シグルド
俺とてスコールの仇が討ちたくないわけではない。ただ余り事を急ぐと良い結果を生まない。そう思っただけだ。
――そういえば、今回、バナード・メアに出入りしているベイリンという男と道中を共にしたが、知っているか?

アエラ
 アエラ
ベイリン?聞いたことあるわね。バルグルーフのところに身を寄せている大剣使いが、たしかそんな名前だったわ。一度会ってみたいと思っていたけれど。先を越されたわね

シグルド
 シグルド
良い腕だった。さて、コドラクのところに行ってくる。

アエラ
 アエラ
強い戦士は好きよ。私たちは常にスカイリム最強の戦士の集団でなければならない。心しなさい。歌われるべきはシルバーハンドの歌ではない。私たちの歌よ。

シグルド
 シグルド
心得ているさ――。





ファルカス、ヴィルカス兄弟に怖がられているアエラ

コドラクに諫められる

シグルド (お嬢さん……?)